寝ても疲労が取れない…原因と対策!だるい毎日にサヨナラしよう

たくさん寝たはずなのに、朝、スッキリ起きられない、そんな時ありますよね。

疲れが取れないままに仕事をして、の繰り返しの生活を送ると、疲れが慢性的なものになってしまうことも。では、寝ても疲れが取れない原因って何なんでしょうか。

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きちんと寝ているつもりなのに疲れが取れない…その原因とは?

その答えは、自律神経の乱れによるものであることが多いんです。

自律神経は、交感神経と副交感神経からなるもの。活動している時や日中働くのは交感神経、休んでいる時や眠っている時は主に副交感神経が働いています。

交感神経と副交感神経のバランスがよければ、例えばお昼休み。きちんと副交感神経が働き身体を休めます。夜だって眠れば副交感神経へとしっかりと切り替わります。

が、しかし、精神的なストレスや肉体的な疲れがひどいと副交感神経へとうまく切り替えることができなくなってしまうんです。

だから眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めてしまい、その結果、朝だるい…へとつながってしまうんですね。

疲れを取るためにはどうしたらいいの?

疲れを取るための鍵は副交感神経が握っています。だからこそ、疲れをしっかりと取るためには副交感神経を働かせるように、後押ししてあげることが大切になります。

お風呂

お風呂に入る時はシャワーだけで済ませずにお風呂にゆっくりと浸かりましょう。この時、熱すぎるお湯はアウト。

交感神経がバッチリ働いてしまい、眠れなくなってしまいます。

スマホ、パソコン

また、寝る前のスマホ、パソコンは絶対NGです!これらの興奮する材料をできる限り自分から遠ざけるようにしましょう。

薄暗い部屋でのんびり、心を落ち着けてから眠ればぐっすり深い眠りに。

適度な運動

適度な運動も大切です。ウォーキングをしたり、軽いジョギングをしたり。疲れたなと感じた時はマッサージするのも◎です。

ベストはマッサージをしてもらうこと。コリをしっかりとほぐせばそれだけで身体は疲労回復モードへ切り替わります。

精神を安定させるお茶

お薬は最後の手段にしたいと言う方にはハーブティーがおすすめです。自律神経の乱れにはハーブが昔から用いられてきました。

色々なハーブがある中でも

  • パッションフラワー
  • リンデン
  • カモミールジャーマン
  • ラベンダー
  • レモンバーム
  • ローズレッド
  • セントジョンズワート

といったものが代表的です。ハーブ専門店ではいくつかのハーブをブレンドしてリラックスティーとして販売しているところもありますから、探してみると良いですね。

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まとめ

コツはスイッチの切り替えです。オンとオフの切り替えがしっかりできるように、ゆっくり身体を休めて質のよい睡眠をとり疲れを解消しましょう。

そうすればハツラツとした毎日を送れるはずです。仕事だって間違いなくはかどりますよ。

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