静かなオフィスでお腹がグー!?鳴るのを今すぐ止める!そして予防する方法

朝ごはんを食べる時間がなく、そのまま午前の仕事をしていると・・・

静かなオフィスでお腹がグーっとなって恥ずかしい思いをしたなんてことはありませんか?

我慢をしていると、余計に大きな音がなり赤面したこともあるかと思います。静かな時ばかりにお腹の鳴る気がする、そんな仕組みをお話します。

また、簡単に出来るお腹の音対策をお伝えします。

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静かな時ばかりなるお腹…お腹が鳴る仕組みとは?

お腹の音が出る原因は、胃腸の収縮運動が起こっているからです。お腹が空いた時に、お腹の中の空気が圧縮され、グーと音を立てるのです。

頭が、「体内のエネルギーが足りませんと胃に指示を出し、エネルギー確保を行うため、胃を空っぽにしていきます。その時、胃内に残った物を腸へ運ぶ経過として胃腸の収縮が起こり、音を立てています。

いつも朝食を食べているのに突然抜いてしまうと、エネルギーが足りず空腹になり、お腹がなってしまうのです。食べたものによっても音の鳴りやすさが変わってきます。

さつまいもや大豆、ごぼう、そして炭酸飲料や冷たい物。辛いもの、熱いものを食べると、お腹にガスが発生しやすくなったりします。

刺激物は、胃腸に少なからず負担を与えるため、お腹が鳴る原因を生み出します。

また、お腹がとても空いているわけではないにも関わらず、お腹の音が気になる時はありませんか?それは、胃の収縮が原因ではなく、胃腸に溜まったガスを出している、ということもありえるのです。

呑気症という症状を発症している可能性が高いです。多量の空気を飲み込んでしまうため、胃に空気が貯まる症状です。

呑気症になる原因は、デスクワークで下向き加減の姿勢が続いている場合や、早食い、炭酸水の多量摂取、ストレスなどが挙げられます。ガスをお腹にためているため、お腹が張り、痛みを伴うことが多いです。

私自身、一時期呑気症でした。お腹が張って痛いばかりでなく、お腹がグー、ピーとなります。また、お尻からもガスが、おならとして出ても、お腹の張りは収まりませんでした。

仕事の忙しさがピークに達していたときだったので、ストレスが要因だと感じています。

お腹を鳴らないように、と神経を集中させると余計にストレスを感じます。そして呑気症の症状が出ますので、あまり気にしないこと。

お腹が張りやすい場合はトイレに行くなど工夫をしてみてください。

便秘気味、下痢気味の方もお腹にガスが溜まりやすい状態なので、お腹が鳴る原因になっています。腸内環境が悪く、悪玉菌が溜まっている事が多いので、改善出来るよう食生活を見直してみてください。

お腹が鳴りそう担った時に出来る、お腹の音対策をご紹介します。

・お腹を膨らます

まず、お腹を意図的に膨らましてみてください。背筋をピンと延ばす動きも有効です。座りっぱなしの姿勢で、姿勢が悪いと胃が圧迫されてお腹が鳴る原因になります。

・深呼吸

深呼吸をすることも有効です。

大きく息を吸ったあと、すぐに吐き出さず、少し止めた後、ゆっくり吐き出してみてください。すると胃腸の動きを抑える効果があるため、お腹が鳴る事が減ります。

・甘いもの

チョコレートなどの甘いものを摂取すると血糖値が上がり、お腹の鳴りを抑えます。鳴りそうになる前に、食べ始めることをおすすめします。

・ツボ

最後にツボを押す方法もあります。

親指と人差し指の間に、万能ツボという場所があり、空腹を防ぐと言われています。

・洋服

女性であれば、ウエストがきつめのスカートなどを着ないようにしてみて下さい。苦しくない服装に変えてみてはいかがですか。もちろん男性も、きつめのパンツを履くこともあるでしょう。お腹の音が気になるようであれば、その時だけでもパンツやスカートのウエストを緩めてみてください。

まとめ

お腹が鳴る原因は、空腹は、もちろん空気を飲み込みすぎる、ということも分かりました。いずれにしても、お腹が鳴ることは自然なことです。

なので、恥ずかしい、と思いすぎず、仕方ない、気にしない、と思えると気にならなくなりますよ。

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