幼児が感じるストレスからの影響が危険…!?早めに対処するべき症状とは!?

初めての育児は、なかなか思い通りにはいかずイライラする事もありますよね。また、イライラしているところに赤ちゃんがぐずりだし、ストレスがたまっているママ。毎日お疲れ様です。

ママがストレスを感じていると幼児にも影響があることをご存知ですか。幼児が感じるストレスの症状についてお話します。
また、幼児にできるだけストレスを与えないポイントについてご紹介します。

スポンサーリンク

幼児は非常にストレスに敏感!こんな症状に要注意!

幼児は大人が思う以上に周りの様子を敏感に察知しています。大人であれば、気にならないようなことも幼児は気になり、ストレスと感じでしまうのです。

例えば、
・下のお子さんが生まれた
・新しい保育園、幼稚園に通いだした
・引っ越しをした
・寝る場所が変わった

そして、
・親の行動や様子がいつもと違う
などです。

お子さんがストレスを感じるポイントは、なかなか大人のように、言葉では説明できません。そのため、身体的に症状が現れて初めて明らかになることが多いです。

症状としてはまず、
・顔色が良くない
・頻繁な下痢や便秘をする
・嘔吐
などがあります。

また、急に吃音で話すようになった、瞬きが多くなったという症状もあります。

実際、私の娘は1歳半を過ぎた頃に、吃音が発生しました。言葉数が多いわけでもない中、話せる単語の内1つを話す時は、いつも吃音を発生していました。時には上手く話せず、泣き出すこともありました。

娘の場合、原因は引っ越しと考えています。数週間ほどで落ち着きましたが、ストレスを感じていたことに気付いてやれず反省しました。


また、ストレスが原因で攻撃的になる幼児もいます

話せるお子さんは、
・口調が攻撃的になったり、
・すぐ泣くようになったり、
・文句を言うことが増えたり
など様々です。

イヤイヤ期との見分け方が難しいですが、ストレスの要因がないか、考えてみてください。

その他、赤ちゃん返りのように
・ママの姿が無いと異常に不安がる
・夜泣きが再発
・おねしょをするようになる
なども、ストレスが原因の症状になります。

幼児に出来るだけストレスを与えないポイント

幼児にストレスをできるだけ与えないためには、まず親が過干渉になりすぎないように意識しましょう。幼児の時期も終わりに近づくと、ある程度自由に子供を見守らないと、親に信用されていないのか、と子供がストレスを感じます。

パパやママが「だめ」など否定的になりすぎないことも重要です。幼児の頃は、言葉が十分に発達していないかと思いがち。ですが、子供が発するサインにきちんと反応したり、対応したりしないと、子供は否定されたと感じ、ストレスを感じてしまうのです。

そして、パパママが不仲にならないよう、努力しましょう。夫婦の問題で揉めているところや喧嘩しているところを見ている幼児は、恐怖心を煽られストレスを感じます。また、「自分のせいで喧嘩しているのでは?」と感じてしまうので、お子さんが見ていない所で話し合いを行うなど工夫してみてください。

ゆっくり深呼吸させてあげるなどリラックスを促すことも大切です。ストレスを感じているお子さんは緊張状態でもあります。緊張を緩和させるために、ゆっくり呼吸する真似をしてあげたり、背中をさすってあげたりすることで、気持ちが落ち着きます。

そして、お子さんとじっくり向き合う時間をとり、スキンシップをたくさんとってください。言葉での理解は限られていたとしても、パパやママからギュッと抱きしめてもらう時間が毎日あれば、お子さんはとても安心します。

スキンシップは一番お子さんに安心感を与える方法です。すぐ出来る方法ですので、今日から早速行ってくださいね。

まとめ

幼児のストレスへの反応は、大変敏感なことが理解できたかと思います。自分がストレスを感じている、と客観視出来るのは、小学校に入ってからと言われています。

外的な原因やパパママの態度など内的な問題でストレスを感じている幼児は
いずれにしても、すぐにストレス解消をすることは出来ません。じっくり時間をかけ、親は心にゆとりを持ってお子さんを見守りましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする