年齢は関係ない!? 疲れやすいのは命に関わる 重大な病気のサインかも!?

休んでも休んでも疲れがとれない!人より疲れやすくて、なんだかだるい…

同じ仕事をしているのに、毎日ハツラツと過ごしている同僚と私。

いったいどこが違うの~?

と思っているあなたのために!疲れやすさの原因と、その克服方法、ポイントをまとめてみました!

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疲れやすいなら疑ってみるべき病気一覧!

➀自律神経失調症

交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、身体症状があらわれる症状を言います。簡単に言うと、緊張状態が続いてうまくリラックスできなくなるという病気です。

動悸、息切れなどの症状も特徴的です。

➁肝臓の障害

肝臓に何らかの障害があると、体がだるく疲れやすくなります。急性肝炎やアルコール性肝炎などが代表的です。

➂甲状腺の障害

全身の新陳代謝に関わる「甲状腺ホルモン」が異常に分泌される病気です。身体的には常に全速力をしているような状態になるため、大きい疲労感を感じます。

➃不定愁訴

不定愁訴とは、特に病気はないのに、何となく体調が悪いという感覚や、様々な自覚症状があること。不定愁訴が長い間(6カ月以上)持続している状態をまとめて慢性疲労症候群といいます。更年期障害にもよく見られます。

➄うつ病

今ではよく聞かれる病気のひとつですね。強いストレスが原因で、さまざまな身体症状があらわれます。体を動かしたわけでもないのに常に疲労感があり、だるくなります。不眠症状なども特徴です。

眠っても体を休めても、何をしても疲労感がひどいという方はこういった病気の可能性もあります。少しでも思い当たるものがあれば一度病院で受診することをおすすめします。

基礎体力から改善するべき!疲れやすい人向け生活習慣の見直し方法!

病気という程ではないけれど、確実に人より疲れやすいんだよね~。というあなたへ。

特に虚弱体質の人は、筋肉量が少なく身体が疲れやすい方が多い傾向にあり、ちょっと動いただけで疲れてしまいます。

  • 線が細くて色が白い
  • 胃腸が強くない
  • 冷え性
  • 神経質なところがある

などなどが、虚弱体質の人の特徴のようです。

どうですか?あてはまりますか?そんな人でも基礎体力をあげて、もっとパワフルに活動するためのポイントをまとめてみますね。

➀軽い運動を続ける

筋肉が少ないと、すぐに体が疲れてしまいます。ただでさえ基礎体力のない人は、疲れるからと運動を避けがち。これでは悪循環なので、まずは筋肉をつけましょう。

とは言っても、激しい筋トレなどをする必要はありません。無理な運動は続かないですし、急激についた筋肉は落ちるのも早いからです。

全身の筋肉を少しずつアップできるような軽い運動を長期的に続けることが必要です。ウォーキングやサイクリング、水泳など最適です。

➁体が元気になる食べ物を食べる

滋養強壮効果や、免疫力をあげる効果のある食べ物を多くとることで、体の中からパワーをあげることができます。それから、体温を上げる効果がある食べ物もとっても効果的です。

  • 滋養強壮:山芋、うなぎ、にんにく、レバーなど
  • 免疫力アップ:ヨーグルト、納豆などの発酵食品
  • 体温を上げる:しょうが、唐辛子、肉、ナッツ、青魚など

こういったものを意識して食べるようにしましょう。

➂ストレスをためない

ストレスがたまると脳がSOSを出し、体に休むよう指令を出します。つまり疲れを感じさせて、休ませようとするんです。プチストレスのうちに、こまめに解消することを心がけましょう!

➃規則正しい生活をおくる

不規則な生活は新陳代謝を妨げて、体にストレスをかけ、疲れをためやすい状態にします。さらに免疫力も体温も下がって、疲れがとれにくい体になってしまいます。

規則的な生活で滋養のあるものを腹八分目で食べましょう!

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